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捨て猫事件2017.06.20

~(=ΦÅΦ=)
昨日、製材工場ぬか小屋に生後3週間前後の子猫4匹が捨てられていました。
職員からの一報を受け、緊急動物保護チームが出動
現場に向かい、無事子猫を保護しました。
がっ!そこまではいいのですが・・・

そのあとは?

誰が飼うんだ?(=;ω;=)
誰が育てるんだ?(=;ω;=)

全てはそこに行きつくこは承知のはずなのですが・・

 

不安がよぎる中

さっそく職員へ声かけ開始

しらかば苑には女性陣が多く働いていますので

子猫最強伝説によりなんとか3匹がもらわれていきました。

がっ!しかし!

1匹が残ってしまいました。

 

柄はサビ柄、愛嬌良くとっても元気で一晩しらかば苑で過ごしたようです。

出勤する職員を見ては、ミャァーミャァーとかわいい声で鳴き

私を飼ってくださいと言わんばかりの声を出してしました。

 

そして、ついに見つけました!

おかぁーさんを・・・(もちろん猫ではなく人間ですけど)

本当に良かった良かったと思いますね~

私も猫を4匹飼っていますが、みんなミルクから育てた猫で

今じゃ立派な悪ガキ猫になっていますwww

 

動物を飼うときの絶対注意は、きちんと最後まで面倒を見るということは

もちろんですが、きちんと去勢し、子供が生まれることを承知ならきちんと

育てなければなりません。

人間の可愛いをいう感情だけでは、いけないということ肝にめいじなければならないのです。

全ての生き物には、大なり小なりの命があります。

ひつだって粗末にできないのです。

動物の寿命は長くて20年といわれます。

最初の10年は飼い主や家族を微笑ましてくれます。残り10年は

猫も老いていきますでの、病院に行ったり看病をしたりと面倒を見なければならないのです。

一年を増す増すごとに老いていき命つきる日まで面倒を見る覚悟

それが動物を飼うということだと思います。

幸せがあり、苦労があり動物を共に良き人生を過ごしてみてはいかかでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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