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お知らせ12月セレクトメニュー

2020.12.15

 

12月のセレクトメニューは、旭川市のご当地グルメしょうゆ焼きそば、名寄市のご当地グルメ煮込みジンギスカン(うどん入り)の2択でした♪

 

旭川しょうゆ焼きそばは、旭川食品加工協議会が平成22年(2010)秋の「北の恵み食べマルシェ」で販売したことがきっかけで誕生し、地元へのこだわりをさらに追求した、焼きそば用の米粉麺としょうゆダレの焼きそばだそうです。

そんな旭川しょうゆ焼きそばの掟は、

其の一 麺は、旭川産米粉、道産小麦を配合したものを使用する

其の二 味付けは、旭川産のしょうゆタレを使用する

其の三 具材は、旭川産の食材を一品以上使用する

と、とてもこだわりを感じます!

しかし、今回給食で提供したものは、旭川産は使用していません!(えっ!)

ただの醤油やきそばです(*_*) (※すみません!)

 

一方、煮込みジンギスカンうどんの方は、ジンギスカンは北海道のソウルフードですが、名寄市を中心とする道北地方では、ラム肉をタレごと一緒に鍋で煮込む「煮込み式」が主流らしいです。煮込みジンギスカンは元々家庭料理として各家庭で親しまれ、羊肉や野菜類、うどんなどを肉の漬けダレと一緒に煮込み、羊肉以外に用いる具材は家庭や店舗等でバラバラだそうです。

なので、今回はうどんをプラスして、煮込みジンギスカンうどんにして提供してみました(*^^*)

 

聞き取りの結果では、しょうゆ焼きそば38名、煮込みジンギスカンうどん31名で、人気は同じくらいでした。今回も美味しく作ってくれた富士産業の調理のみなさんに感謝です。

北海道でもまだまだ知らないご当地グルメがたくさんあるようです。次回のご当地グルメは何にしようか、いろいろ調べてみます (‘◇’)ゞ

 

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