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vol.1

銀河の森天文台(りくべつ宇宙地球科学館)

陸別町は、環境庁(現:環境省)より昭和62年度に「星空の街」に選定され、平成9年度には「星空にやさしい街10選」に認定されました。この自然環境豊かな特性を活かし「りくべつ宇宙地球科学館(愛称:銀河の森天文台)」を建設しました。

天文台は一般公開型天文台としては日本最大級の115cm反射望遠鏡をはじめ、30cmクラスの小型望遠鏡4基、4連太陽望遠鏡等を備える公開天文台です。

1階展示室では、銀河の森、オーロラ、宇宙の美しいパネル展示、宇宙探検コンピューターや70インチ大型モニターによる宇宙の体験学習ができます。2階は大型望遠鏡ドーム、小型望遠鏡観測室、大勢の人が星空を楽しめる屋上広場となっています。

また、2階総合観測室には、名古屋大学太陽地球環境研究所の「陸別観測所」と国立環境研究所の「陸別成層圏総合観測室」が併設されており、主に成層圏・対流圏の大気やオーロラ等の研究を行っています。銀河の森天文台では大型望遠鏡「りくり」でその時期見頃の惑星や月、更に遥か彼方の星雲や星団、銀河などさ まざまな天体を見ることができます。
また、昼間でも晴れていれば明るい恒星を見ることができます。

■開館時間
 4月~9月 14:00~22:30
10月~3月 13:00~21:30

■休館日
月・火

■TEL
0156-27-8100 

低緯度オーロラ(2003年10月29日~11月1日)

銀河の森天文台の開館以来、陸別では11回オーロラが観測されています。中でも2003年10月29日~11月1日の3夜にかけて現れたものが一番明るく、肉眼でもうっすらと見ることができたほどでした。

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